No.201 龍の詰め上がり図

詰め上がり図
桂で支えられた龍での詰め上がり。
この桂は龍では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。
龍は効きがとても強力なので、玉の後ろから取り押さえる時はコビンしか逃げ道がありません。この図だと、逃げ道のうち1つは桂を支えるために効きがあることが前提ですので、あと抑えないといけないマスは1つのみ。そのため、桂を銀で支える場合は参考図1の銀の位置しか玉の周りの状況を変える力がありません。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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