No.200 馬の詰め上がり図

詰め上がり図
桂で支えられた馬での詰め上がり。
この桂は馬では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。馬は成り駒なので盤上にある馬、または角を成って詰ますことになります。
銀が馬・玉と同じ筋から支えているとあら不思議。玉の周りをすべて包囲できました(参考図1)。この図だと桂のいるマスにしか効いていないので2マスが逃げ道になってしまう場合があるので注意しましょう。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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