No.197 金の詰め上がり図

詰め上がり図
銀で支えられた金での詰め上がり。
金が持ち駒の場合、銀の効きである3マスどこにでも打てますが、コビンに打ってしまうと反対側の玉の脇があいてしまうので、できれば玉頭に打ちたいところです。ただし、それは相手の駒の効きとの相談です。玉の横でカナ駒が守っているときなどによくある詰め上がり図です(参考図1)。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

コメント

タイトルとURLをコピーしました