No.193 龍の詰め上がり図

詰め上がり図
桂で支えられた龍での詰め上がり。
この桂は龍では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は歩で支えてあります。龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。
玉が端にいればこの3枚ですべて包囲できます(参考図1)。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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