No.188 銀の詰め上がり図

詰め上がり図
歩で支えられた銀での詰め上がり。
この歩は銀では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。その銀も支えないといけないので桂で支えてあり、その桂にも紐づけが必要なので銀がいます。
当図鑑ではこの最後の銀は下から支えるものしか1詰め上がり図としてカウントしません。上から桂を支えるとそもそも王手している銀を支えられるので、歩、銀、桂がなくても成立してしまうからです(参考図1)。
これも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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