No.183 飛の詰め上がり図

詰め上がり図
銀で支えられた飛での詰め上がり。
この銀は飛では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。この桂も支えが必要なので歩で支えてあります。
銀を桂で支える場合は左側からもできますが、そちらだと桂は飛で支えられるので他の駒は不要です。
これも線対称の図があります(参考図)。

参考図

参考図

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