No.138 歩の詰め上がり図

詰め上がり図
角で支えられた歩での詰め上がり。
歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この角も別の駒で支えないといけないので、歩で支えてあります。さらに、角を支えている歩にも紐がついていないので桂で支えてあります。
歩を相手玉の横から支えるのは角か銀ですが、違いは角は頭を守れないところで、他は銀と変わらないので大体似たような詰め上がり図のパターンになります。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図)。

参考図

参考図

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