No.121 龍の詰め上がり図

詰め上がり図
桂で支えられた龍での詰め上がり。
この桂は龍では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。
玉が上に逃げられない形になっているときに、後ろから馬や龍で詰ます手順は詰将棋でもよく見る形です。やはり八方に効く駒は強いですね。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図)。

参考図

参考図

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