No.63 飛の詰め上がり図

詰め上がり図
桂で支えられた飛での詰め上がり。
もしこの飛が盤上にいる詰将棋の場合、飛は、上から下がってくるか下から上がってくる動きでしかこの詰め上がり図になれません。右からだとそもそも間に玉がいます。左からくる場合は、合駒で飛の効きをふさいでいるはずなのでその駒を取って詰ますことになり駒余りになってしまいます(参考図1)。
これも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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