歩の詰め上がり図

No.283 歩の詰め上がり図

銀で支えられた歩での詰め上がり。 歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この銀も別の駒で支えないといけないので、歩で支えてあります。さらに、銀を支えている歩にも紐がついていないので角で支え...
両王手の詰め上がり図

No.282 両王手の詰め上がり図

龍と金での詰め上がり。金は歩で支えてあります。 龍道を銀で止めていて、銀が下がりながら成って両王手、という流れです。 飛だと参考図1の黒丸のマスへの効きがないのが違うところです。 ここでうっかり銀不成としてしまうと両王手になら...
龍の詰め上がり図

No.281 龍の詰め上がり図

銀で支えられた龍での詰め上がり。 龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。 銀が3マスに効いているのでどこから王手しようか迷いますね。龍・飛の長所は遠くまで効きがあることですから、玉の後ろの逃げ道に気...
馬の詰め上がり図

No.280 馬の詰め上がり図

金で支えられた馬での詰め上がり。 馬は成り駒なので盤上にある馬、または角を成って詰ますことになります。 金で王手しても同じような詰め上がりになります。 この詰み上がりも線対称の図があります(参考図)。 参考図...
飛の詰め上がり図

No.279 飛の詰め上がり図

合い効かずの飛での詰め上がり。 飛がこの場所に移動してこの詰め上がりになる場合は香の効きを飛のマスで止めておかないといけないので、相手の駒をとって詰むようになります(参考図1)。 では詰将棋の正解にはなれないかというと、自分の駒...
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