香の詰め上がり図

No.401 香の詰め上がり図

合い効かずの香での詰め上がり。 銀の効きがあるので合駒しても同香で無効になっています。銀には支えが必要なので歩で支えてあり、歩にも支えが必要なので桂がいます。 もし香が持ち駒であればわざわざ離して打つことなく、銀の効きに直接打て...
歩の詰め上がり図

No.400 歩の詰め上がり図

角で支えられた歩での詰め上がり。 歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この角も別の駒で支えないといけないので、歩で支えてあります。さらに、角を支えている歩にも紐がついていないので玉で支え...
両王手の詰め上がり図

No.399 両王手の詰め上がり図

飛と銀での詰め上がり。銀は香で支えてあります。 飛道を銀で止めていて、銀が上がって両王手、という流れです。 飛は香でも龍でも同じです。銀がこの図の位置に来るには参考図1の銀の位置からの移動になるので、飛はこれ以上近づけません。黒...
龍の詰め上がり図

No.398 龍の詰め上がり図

合い効かずの龍での詰め上がり。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 合駒されても桂があるので無駄合いになります。これより龍が離れてしまうと飛と同じに...
馬の詰め上がり図

No.397 馬の詰め上がり図

金で支えられた馬での詰め上がり。 馬は成り駒なので盤上にある馬、または角を成って詰ますことになります。 金で王手すると参考図1の黒丸のマスから逃げられてしまう場合があります。 この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。...
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