香の詰め上がり図

No.338 香の詰め上がり図

銀で支えられた香での詰め上がり。 この銀は香では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は歩で支えてあります。さらに、歩にも紐がついていないので角で支えてあります。 この図も左右対称の詰め上がりがありま...
歩の詰め上がり図

No.337 歩の詰め上がり図

銀で支えられた歩での詰め上がり。 歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この銀も別の駒で支えないといけないので、歩で支えてあります。さらに、銀を支えている歩にも紐がついていないので龍で支え...
両王手の詰め上がり図

No.336 両王手の詰め上がり図

飛と銀での詰め上がり。銀は歩で支えてあります。 また歩にも紐づけが必要なので桂で支えてあります。 飛道を銀で止めていて、銀が下がって両王手、という流れです。 飛は龍でも同じです。銀がこの図の位置に来るには参考図1の銀の位置から...
龍の詰め上がり図

No.335 龍の詰め上がり図

合い効かずの龍での詰め上がり。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 龍がこの位置より離れてしまうと歩への紐づけがなくなってしまって成立しなくなります...
馬の詰め上がり図

No.334 馬の詰め上がり図

銀で支えられた馬での詰め上がり。 馬は成り駒なので盤上にある馬、または角を成って詰ますことになります。 しかし、角成るの場合はこの図では馬のコビンがどちらもふさがれているので下がってくることはできません。王手するところが二段目か...
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