歩の詰め上がり図

No.499 歩の詰め上がり図

銀で支えられた歩での詰め上がり。 歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この銀も別の駒で支えないといけないので、香で支えてあります。この香も別の駒で支えないといけないので、銀で支えてありま...
両王手の詰め上がり図

No.498 両王手の詰め上がり図

飛と銀での詰め上がり。銀は歩で支えてあります。 また歩にも紐づけが必要なので銀で支えてあります。 飛道を銀で止めていて、銀が下がって両王手、という流れです。 飛は龍でも同じです。銀がこの図の位置に来るには参考図1の銀の位置から...
龍の詰め上がり図

No.497 龍の詰め上がり図

金で支えられた龍での詰め上がり。 龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。 金の効きが2か所にあります。玉頭から王手したほうがふさげるマスが1マス増えますが玉の後ろ側のふさげるマスが変わります(参考図...
馬の詰め上がり図

No.496 馬の詰め上がり図

桂で支えられた馬での詰め上がり。 この桂は馬では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は金で支えてあります。馬は成り駒なので盤上にある馬、または角を成って詰ますことになります。 金がもう1マス右から支...
飛の詰め上がり図

No.495 飛の詰め上がり図

合い効かずの飛での詰め上がり。 銀があることで合駒しても同飛で無駄合いになってしまうので詰将棋ではこの状態で詰め上がりとなります。銀には支えが必要なので歩がいて、歩にも支えが必要なので桂がいます。 詰将棋の正解にするには、横の移...
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